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【IOFT】3つの異才トークセッション開催

全国メガネ店の皆さま、今年のIOFT(国際メガネ展2023.10.10~12)ご来場でしょうか?

当社の展示ブースでこどもめがね接客メソッドの発表とトークセッションを行います。

目次

ブーストークセッション

一般社団法人みるみるプロジェクト」「一般社団法人こども色彩協会」と3社提携制作による

こどもめがね接客メソッドを発表します。

ジェイキッズ特約店様、みるみるSHOP加盟店様にご提供する、“めがねがもっと好きになる”ユーザー体験UXを取り入れたメソッドです。

担当した3人の異才によるブーストークセッションを行います。

IOFT初日&二日目それぞれ3回20minのミニトーク、ぜひブースへお立ち寄りください。

※会場‣IOFT2023 オリエント眼鏡展示ブース(東京ビッグサイト東4ホール)

※日時‣初日10/10 11:00~ 14:00~ 16:00~ 2日目 11:00~ 14:00~ 16:00~

※登壇①平良美津子 視能訓練士(みるみるプロジェクト参与)

※登壇②齊藤美雪(こども色彩協会 代表理事)

※登壇③MURA(オリエント眼鏡デザイナー)

※ファシリテーター 鈴木達朗(みるみるプロジェクト)

めがねがもっと好きになる

こどもめがねは地域で愛される眼鏡店づくりの重要なキー。

当社はジェイキッズ展開に伴って、子どもと店舗の関わり方にどう貢献すべきか取り組んできました。

鯖江ものづくりスピリッツを大切にしつつ、一歩外に飛び出て製品だけに捉われない「こども自身」「保護者」「お店」の関係性に着目したメソッドをこのたび制作しました。

10年…20年…末永く続いていくメガネ店づくりとしてぜひご活用いただきたい接客メソッドです。

みるみるプロジェクトコメント

みるみるプロジェクト平良視能訓練士

いま、こどもめがねが最も重視されるべき時代ではないでしょうか。

3歳児健診に屈折機器導入が進んだ結果、弱視の早期発見が増え、治療用眼鏡のニーズはさらに高まっています。加えて近年世界的な問題として指摘されている近視の「増加」「若年化」「強度化」は臨床現場にいてもひしひしと実感しています。

多様な情報が溢れている時代ですが、眼鏡装用は最もスタンダードで重視されるべき矯正手段です。

こどもがもっとめがねを好きになる。

ここから全てが始まります。

このメソッドでは、メガネ店が保護者にしっかり伝えて欲しいポイントを盛りこみました。活用いただき、メガネ店さんが末永く伴走する頼れる存在であり続けて欲しいと願っています。

全ては、子どもたちの心豊かな成長のために。


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